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旧小関家武家屋敷

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旧小関家武家屋敷は、宮城県白石市にあり、仙台藩家老片倉家家中で中級武士の屋敷で白石城の北の後小路と呼ばれる町並みの中にあります。
主屋は、前面と側面を沢端川に囲まれた地に橋を架けて板葺きの簡素な門と土塀の先にあり、大きさは、桁行七間半・梁行四間で棟札から1730年に建てられました。
間取りは、土間(台所)・茶の間(板敷きの囲炉裏の間)・中間(正座敷。客間)・納戸になっており当時の生活ぶりが窺えました。
また、門の脇には五葉松の盆栽が沢山培養されていてこちらも楽しめました。

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2009年02月06日 15:26に投稿されたエントリーのページです。

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