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白石城

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白石城は陸奥国(現宮城県白石市)にあり、もともと伊達氏に従属した白石氏の居城でしたが、秀吉の奥州仕置によって蒲生氏郷の支城になり北国への備えの城として大改修され、その後は上杉領となり配下の甘粕氏が入城しました。
関ヶ原合戦直前に正宗は、家康の意をうけて白石城を奪還し1602年重臣、片倉景綱が1万3千石で封ぜられ1国1城令の後も例外として片倉氏11代の居城として明治まで存続しました。
戊辰戦争では、奥州25藩と越後6藩がこの城に集まって合議をしました。(奥羽越列藩同盟)
現在城址には忠実に復元された三重櫓(三重三階の天守)があり、最上階の華頭窓・高欄・廻縁などの桃山風の望楼建築と野面積みの石垣が見所でした。
また、本丸北側の大手一の門と二の門も復元されており、塀によって、かぎ状に折れ曲がった枡形空間になっていてこちらも楽しめました。

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2009年02月20日 13:52に投稿されたエントリーのページです。

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