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仙台城

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仙台城(青葉城)は、陸奥国(現宮城県仙台市)に、1600年伊達政宗が家康より仙台58万石を拝領し青葉山に築城をし領内北部の岩出山から領内統治しやすい仙台に居城を移しました。
仙台城は天守閣を持たず広大な御殿と4基の三重櫓を持つ近世城郭では珍しい山城で、南は龍ノ口と呼ばれる断崖、北から東は広瀬川が蛇行しとても堅固な城でした。
2代忠宗の頃には二の丸を造営し居館もうつされました。
伊達家は1634年62万石に加増され明治維新まで存続しました。
大手門は肥後名護屋城の大手門を秀吉から拝領して移築したもので国宝に指定されていましだが戦災で消失し、現在、大手門隅櫓復元されており、二の丸の長塀・本丸の切石積みの高石垣と共に当時の面影を残していました。
また、本丸からの仙台の景色がとても綺麗でした。

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2009年02月19日 11:41に投稿されたエントリーのページです。

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