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高室家住宅

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高室家住宅は、山梨県甲府市高室町にあり、先祖は、甲斐源氏の一族小笠原氏を名乗り、南アルプス市に居を構えておりましたが、1531年武田信虎より甲府市高室の地を拝領し高室姓に改め、江戸時代は代々医薬業を営んでいました。
現在、主屋・長屋門・新蔵・文庫蔵・味噌蔵・離書院・前蔵・籾蔵・弁才天堂・薬草園・庭園が残っており県の文化財に登録されています。
主屋は、1788年の建築で大きさは、桁行18.37メートル、梁間9.12メートルで屋根は入母屋造で茅葺きですが鉄板で覆われていました。
また、敷地は堀と土塁・土塀に囲まれており武家のたたずまいで、主屋の裏にあった弁財天堂が印象的でした。

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コメント (1)

高室の孫:

はじめまして。私の祖父は高室一族の子孫で、高室家で生まれた人です。
祖父の故郷を紹介していただいて大変うれしくおもいます。

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2009年03月12日 18:04に投稿されたエントリーのページです。

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