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瑞龍寺

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瑞龍寺は、富山県高岡市にあり、加賀3代藩主、前田利常の開基によって、2代利長公の菩提寺として、20年の歳月をかけて、1663年に創建された、曹洞宗の寺院で、山号は高岡山、釈迦如来を本尊として祀っています。
現在、仏殿(1659年建立・入母屋造・鉛瓦葺き)、法堂(1655年建立・入母屋造・銅版葺き)、山門(1818年から3年かけて造られた、入母造・杮葺きの二重門)の3棟が国宝に指定されており、禅宗建築の代表作として、伽藍が一直線に建ち並ぶ姿は実に堂々としており、山門の金剛力士増など迫力満点で、伽藍の茶色・敷かれた小石の白・植物の緑・空の青と合わさって、とてもいい景観でした。
また、総門・禅堂・回廊・大庫裏などの重文や前田利家・利長、織田信長・信忠の石廟(県文)があり、こちらも趣があり、見所でした。

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2009年06月06日 11:41に投稿されたエントリーのページです。

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