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慈眼寺

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慈眼寺は、山梨県笛吹市にあり、創立は室町期と伝わる古刹で、山号は金剛山、真言宗智山派に属し1582年の織田信長の兵火で焼失した後、江戸時代初期に再建された本堂・鐘楼門・庫裏が重文に指定されています。
本堂は、入母屋造、鉄板葺き(以前は茅葺き)で、大きさは、桁行16.3m、梁間11.9mで、当時のまま残っており、隣接する庫裏(入母屋造・茅葺き)と共に雰囲気まんてんでした。
また、鐘楼門も、みどころで入母屋造、鉄板葺き、一間一戸楼門で二階に梵鐘を吊っており、やや小規模ですが桃山様式の建築が優美で見応えがありました。

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2009年06月19日 11:33に投稿されたエントリーのページです。

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