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岩村城下町(木村邸)

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岩村城下町は、岐阜県恵那市岩村町にあり、戦国期には織田家、武田家の国境地帯でしばし戦の舞台となり、江戸時代を通し東濃地域の中心として栄え、現在商家の町並みは岩村本通りとして重要伝統的建造物群保存地区に指定されています。
城下には、木村邸、勝川家、土佐屋、浅見家、山上家などの旧家が残っており、海鼠壁や格子の風情が良い感じでした。
印象的だったのが、木村邸で藩主も出入りしていたことから、表通り沿いに武者窓や専用の式台玄関、欄間彫刻された、上段の間などがあり、庭にある疎水や土蔵・酒造蔵などと共に見所でした。
また、書院(上段の間)には老梅書院と書かれた八橋売茶翁の書があり、当時の庭には梅の古木があったのかなぁ~と想いながら物思いに耽りました。

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2009年09月06日 16:44に投稿されたエントリーのページです。

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