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合戦場の枝垂桜

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合戦場の枝垂桜は、福島県二本松市にあり、平安時代に朝廷の名で奥州征伐に来た、源義家と地方豪族、安倍貞任・宗任との合戦場の地にある事からその名が付き・・・2本の桜が寄り添っている事から・・・別名、大林の夫婦桜とも呼ばれています。
桜は、ベニシダレザクラで樹齢約150年、福田寺の糸桜(三春滝桜の子木・右下の写真の木)の子木といわれ・・・滝桜の孫木にあたり、大きさは、樹高18m、幹周3.3、2.8mですぐ下の斜面一杯に植えられた菜の花の黄色とこれでもか!!と枝一杯ににつけたピンクの花弁!!
合戦場を浄化するように咲く様が印象的でした。
また、福田寺の糸桜は、樹齢300年、樹高20m、幹周5mで三春滝桜と合戦場の枝垂桜に比べると樹勢はおとなしめですが・・・柔らかい違った趣があり、親子三世代の桜は互いに会うことは叶いませんが、それぞれ有名になった三代の親子桜を眺め・・・自身の子の成長を考える1日でした。

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2010年04月25日 20:58に投稿されたエントリーのページです。

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