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鍵懸の関

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鍵懸の関は、山梨県山梨市牧丘町牧平にあり、古くから雁坂口から甲府に至る秩父裏街道(甲府積翠寺~太良峠~切差~古峠~赤芝(鍵懸の関)~膝立~雁坂)として整備された関所で、後の武田家の北方防衛の要として機能しました。
関には、当時からの礎石4個に平成三年に復元された冠門、馬頭観音や石仏群が残されており、祀られた石仏の数から、古来よりの戦いの爪あとを色濃く残していました。
また、付近の北原にある金峰山や八幡の古道には磐座と思われる巨石に社や石仏を祀った、古くからの信仰がそのまま残されており、トレッキングしながら歴史を感じられ良い運動になりました。

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2010年06月16日 18:50に投稿されたエントリーのページです。

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