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正覚寺

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正覚寺は、山梨県北杜市須玉町若神子にあり、1127年に甲斐源氏の始祖新羅三郎義光の菩提を弔うために創立された曹洞宗の寺院で、山号は陽谷山、本尊は虚空蔵菩薩を祀っています。
境内にはたくさんの仏像を安置する重厚な山門に鐘楼、本堂に経蔵などが立ち並んでおり、そのなかでも庫裏は特に立派で七年の歳月を費やして建立されたといわれ、入母屋造・鉄板葺き、桁行15間、梁間8間半の大型の造りで、内部の鶴・松の描かれた杉戸もとても綺麗でした。

また、大門脇には味噌なめ地蔵尊と呼ばれる武田信玄が信濃攻略の際に持ち帰ったとされる伝説の石仏があり、平賀源心の供養尊ともいわれますが・・自身の体の悪いところと同じ場所に味噌を塗ると治るといわれています。

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2011年06月01日 13:38に投稿されたエントリーのページです。

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