メイン

神社好きパパ アーカイブ

2008年10月01日

諏訪大社

25974851%20015.jpg25974851%20016.jpg

25974851%20017.jpg25974851%20018.jpg


諏訪大社は、長野県諏訪市にあり、祭神は建御名方命・八坂刀売命などで、上社・下社があります。
建御名方(タケミナカタ)は国譲り神話で有名な最強の武神、建御雷(タケミカズチ)に戦いを挑みましたが敗北し、諏訪の地で降伏し、鎮座しました。現在も武神として崇められています。
信濃の国一の宮と言うだけあって、とても神秘的で苔むした石垣や御柱など見所いっぱいでした。
その後、下諏訪宿本陣岩波家の奥座敷、庭園を見ながら江戸時代の中山道と甲州街道の交わる下諏訪の賑わいを感じました。

2008年12月29日

伊勢神宮

charm%20weblog%20108%20033.jpgcharm%20weblog%20108%20036.jpg
charm%20weblog%20108%20034.jpgcharm%20weblog%20108%20035.jpg

伊勢神宮は、三重県伊勢市にあり、祭神は、内宮は天照大御神、外宮は豊受大御神を祀っています。
天照大御神(アマテラスオオミカミ)といえば、八百万の神々の頂点に君臨する神で太陽神と呼ばれています。
また、御神体として三種の神器の1つ「八咫鏡」が祀ってあります。
伊勢は、大和の都から見て東にあり、太陽が昇る地になり、太陽神たる天照大神が鎮座し、祀られたと言い伝えられています。

2008年12月30日

出雲大社

123456789%20146.jpg123456789%20145.jpg

123456789%20143.jpg123456789%20144.jpg

出雲大社は、出雲の国一の宮で島根県出雲市にあり、祭神は大国主大神(オオクニヌシノカミ)です。
大国主神は日本神話では、須佐之男命(スサノオノミコト)の6代目の子孫で、葦原中国の王となり、国造りを行なって地上の支配者になりました。その後、天照大御神から国譲りを迫られ出雲の地に大宮殿を建ててもらい鎮座しました。
また、出雲大社には、神無月に日本中の神様が集まることで有名で、島根県では、神在月と呼ばれており、本殿は、国宝に指定されています。
付近には、防風林と、お墓が屋敷内にある民家がとても多く印象的でした。

2008年12月31日

太宰府天満宮

123456789%20163.jpg123456789%20164.jpg

太宰府天満宮は、福岡県太宰府市にあり、御祭神は菅原道真を祀っています。
菅原道真と言えば、「天神様」とも呼ばれ、学問の神様として広く知られています。
また、北野天満宮とともに、全国天満宮の総本社として九州の地に鎮座しています。
大宰府は、九州を納める政庁が置かれた地で、道真も醍醐天皇の時代に(太宰権帥)としてこの地で没しています。
両流造の本殿は、重文で、唐破風の朱色ずかいでとても綺麗でした。
また、池の錦鯉、丸く反り上がる橋がいい趣でした。

2009年01月04日

熱田神宮

123456789%20042.jpg123456789%20043.jpg

熱田神宮は愛知県名古屋市にあり、祭神は熱田大神、御神体として草薙剣が祀られています。
草薙剣と言えば、須佐之男命(スサノオノミコト)がヤマタノオロチを退治したさい、オロチの尾から出てきたものが、天照大御神に献上され天孫降臨のときに、天皇の祖先となる邇邇芸命(ニニギノミコト)に授けられた、三種の神器の1つ、「天叢雲剣」とされています。
もう2つは、八咫鏡は伊勢神宮の御神体、八坂瓊の勾玉は皇居賢所に奉斎されています。
また、織田信長が桶狭間の戦いの際、戦勝祈願したことでも知られています。

2009年01月05日

宇佐神宮

123456789%20063.jpg123456789%20062.jpg

宇佐神宮は、大分県宇佐市にあり、宇佐八幡宮とも呼ばれ、豊前国一宮、全国に4万社あるといわれる八幡宮の総本社です。
祭神は八幡大神・比売大神・神功皇后が祀られ、本殿の第一殿から第三殿に到る三棟が国宝に指定されています。
宇佐八幡宮は東大寺の大仏建立を助けたことでも知られています。
また、源頼義が鎌倉に鶴岡八幡宮を建てたり、源義家が石清水八幡宮で元服したりと源氏の氏神として八幡神を篤く神奉しました。
本殿をはじめ境内の建物は朱色に統一されていてとても優美でした。また、池には、沢山の蓮の花が咲いていてとても綺麗でした。

2009年01月06日

富士山本宮浅間大社

123456789%20156.jpg123456789%20157.jpg

富士山本宮浅間大社は、静岡県富士宮市にあり、駿河国一宮、全国に1300社ある浅間神社の総本宮で富士山を神体山としています。
祭神は浅間大神・木花之佐久夜毘売命を祀っています。
木花之佐久夜毘売命(コノハナノサクヤビメノミコト)は山の神、大山津見神(オオヤマツミノカミ)の娘で天孫降臨した、邇邇芸命(ニニギノミコト)と一夜で結ばれ、火を放った産室で火遠理命(ホオリノミコト)
火照命(ホデリミコト)ら3人の子を産みました。
その後、垂仁天皇の時代に富士山が度々噴火した為、火中で出産した木花之佐久夜毘売命に火を鎮める力が有るとされ富士山本宮浅間大社を創建し、この地に鎮座しました。
また、富士山の8合目から上は浅間神社の奥宮とされ境内にあたります。
本宮の本殿は重文に指定されており、湧玉池と呼ばれる富士山の雪解水による湧水の池が特別天然記念物に指定されていて見所でした。

2009年01月07日

金毘羅宮

123456789%20160.jpgcharm%20weblog%20108%20043.jpg
123456789%20161.jpg123456789%20162.jpg

金毘羅宮は、香川県仲多度郡琴平町にあり、全国に600社ある金毘羅・琴平神社の総本社で「こんぴらさん」の愛称で知られています。旭社・書院・四脚門が重文に指定されています
祭神は、大物主命・崇徳天皇を祀っています。
大物主命は海の守り神とされ漁師や航海士の信仰や、江戸時代中期には、お伊勢参りに次ぐ全国の庶民の信仰を集め民謡にも歌われています。
金毘羅宮は奥社まで登ると階段が1368段ありとても大変でした。

2009年01月08日

塩竈神社

107%20031.jpg107%20032.jpg

107%20033.jpg107%20034.jpg

塩竈神社は、宮城県塩竈市にあり、陸奥国一宮、3っの本殿を持ち、全国にある塩釜・塩竈神社の総本宮です。
祭神は別宮が塩土老翁神(シオツチノオジノカミ)、左宮が武甕槌神(タケミカヅチノカミ)、
右宮が経津主神(フツヌシノカミ)を祀っています。
塩土老翁神は、塩造りや、航海の神として、東征の際に武甕槌神・経津主神の船頭をして平定を助けこの地に鎮座したと言われています。(古事記にも登場します。)
別宮・左宮・右宮の拝殿・本殿など14棟と鳥居1基が重文に指定されており、唐門からの拝殿・文化灯籠の眺めが印象的でした。
また、境内には池泉庭園がありとても和めました。

熊野那智大社

123456789%20123.jpg123456789%20124.jpg

熊野那智大社は和歌山県那智勝浦町にあり、熊野三山の1つで、祭神は熊野夫須美大神を主祭神としています。また、日本一の落差を誇る那智の滝を御神体としています。
熊野夫須美大神は、万物の生成・育成を司る神として崇められています。
長い階段を登り、二の鳥居を進むと正殿があり(第四殿)第一殿から第五殿までが熊野造りで、第六殿が八間社流造りですべて重文に指定され、ユネスコの世界遺産にも指定されています。
境内には樹齢800年の楠があり、とても神秘的でした。


2009年01月10日

熊野速玉大社

123456789%20127.jpg123456789%20128.jpg

熊野速玉大社は、和歌山県新宮市にあり、熊野三山の1つで世界遺産に登録されています。
祭神は熊野速玉大神(伊邪那岐神)・熊野夫須美大神(伊邪那美神)を主祭神に十二柱の神々を祀り、新宮十二大権現として全国から崇敬を集めています。
また、熊野速玉大神・熊野夫須美大神の木造坐像は国宝に指定されています。
境内には平重盛お手植えと伝わる、なぎの木があり、高さ20メートル幹周り6メートルの巨木で印象的でした。

2009年01月11日

熊野本宮大社

123456789%20129.jpg123456789%20133.jpg

123456789%20131.jpg123456789%20132.jpg

熊野本宮大社は、和歌山県田辺市にあり、熊野三山の1つで、全国に3千社ある熊野神社の総本宮です。第一殿~第四殿まで重文で、上四社、中四社、下四社と12柱の神々を祀っています。
主祭神は家津美御子大神で熊野坐大神とも呼ばれ、木の神として崇められています。
また、山岳信仰と密教が結びついて修験道として熊野の地は修験者の聖地として賑わいました。
熊野古道、熊野三山は、世界遺産に登録されています。
印象に残ったのは、サッカー日本代表のマークでも知られる[八咫烏」(3本足のカラス)で、日本神話で
神武東征の際に、熊野国~大和国への道案内をしたとされています。

2009年01月12日

明治神宮

25974851%20051.jpg25974851%20053.jpg

明治神宮は東京都渋谷区にあり、明治天皇と昭憲皇太后を祭神として祀られています。
明治維新後、天皇は天照大御神の子孫として、(現人神)として崇められ1912年に崩御されると、代々木の御料地に、人口の森と社殿を創建し明治天皇と昭憲皇太后を合祀しました。
その樹木は、日本全国と、朝鮮、台湾の国民からの献木で、365種12万本にも及び計画的に植林されました。(自然林化しています。)
毎年、初詣には全国で一番の参拝者で賑わい多くのご利益があるとされています。

2009年01月13日

鵜戸神宮

123456789%20071.jpg123456789%20072.jpg

123456789%20073.jpg

鵜戸神宮は、宮崎県日南市にあり、日子波瀲武鸕鶿葺不合尊を主祭神に天照大神~神武天皇までの六代の皇祖神を祀っています。
鵜葺草葺不合命(うがやふきあえずのみこと)は火遠理命(ほおりのみこと・山幸彦)が兄、火照命(ほでりのみこと・海幸彦)から借りた釣り針をなくし、海神宮(龍宮)を訪ね、海の神、大綿津見神(おおわたつみのかみ)の娘、豊玉姫命(とよたまひめのみこと)と結ばれ,日向灘に面した断崖の中腹の岩窟内で産まれ、その場所が現在の本殿の在る所だといわれています。(日本神話・山幸彦海幸彦)
本殿前には、「霊石亀石」と呼ばれる穴の開いた巨石があり、運玉を投げ入れると願いが叶うといわれています。
男性は左手、女性は右手で投げる掟があり、ダイチとソラも頑張って投げ入れていました。

2009年02月14日

籠神社

123456789%20136.jpg123456789%20137.jpg

籠神社は、京都府宮津市にあり、元伊勢、丹後国一宮で、彦火明命(ひこほあかりのみこと)を主祭神として祀っています。
元伊勢とは、天照大神・豊受大神が伊勢に鎮座するまでに通った道で、天照大神は4年間、吉佐宮(籠神社奥宮)に鎮座し11代垂仁天皇の時代に伊勢に移り、豊受大神も21代雄略天皇の時代に伊勢にお移りになりました。その後、彦火明命を祀り社名も吉佐宮から籠神社に替わりました。
境内は、鳥居をくぐると神門があり左右に石造の狛犬(重文)拝殿、本殿の順であり、本殿は伊勢神宮と同じ神明造で神社の格式の高さが窺えました。
また、彦火明命が天津神から賜った「息津鏡」「辺津鏡」(日本最古の伝世鏡)や海部氏系図(日本最古の系図(国宝))も所蔵されています。
社の横には、日本三景、天橋立を眺める傘松公園に行くケーブルカー駅があり沢山の人で賑わっていました。

2009年02月16日

根津神社

110%20007.jpg110%20010.jpg

110%20008.jpg110%20009.jpg

根津神社は、東京都文京区にあり、1900年余前日本武尊が千駄木の地に創祀したと伝わる古社で、祭神は、須佐之男命・大山咋命・誉田別命・大国主命・菅原道真公を祀っています。
現在の社殿は、5代将軍徳川綱吉による天下普請により権現造と呼ばれる本殿・幣殿・拝殿が1つになった造りで1706年に完成しました。社殿(本殿・幣殿・拝殿)・唐門・西門・透塀・楼門が重文に指定されています。(朱色で優美です)
また、境内には、綺麗に丸く刈り込まれたつつじが沢山斜面に植栽されていて、手前の池泉と共に良い風情でした。

2009年03月21日

常磐神社

114%20024.jpg114%20025.jpg

常磐神社は、茨城県水戸市にあり、創建は、1873年で比較的新しい神社になります。
御祭神は、高譲味道根之命(たかゆずるうましみちね の みこと) 水戸藩2代藩主、徳川光圀(義公)と押健男国之御楯命(おしたけおくにのみたて の みこと)水戸藩9代藩主、 徳川斉昭(烈公) を祀っています。
社殿は、神明造で屋根は銅版葺きになっており、堂々としたたたずまいでした。
また、境内には、能楽殿があり、杉並木や大鳥居と共にいい風情でした。
徳川光圀といえば、水戸黄門でお馴染みですが、日本で始めてラーメンを食べた人としても知られています。

2009年06月11日

青島神社

123456789%20069.jpg123456789%20070.jpg

青島神社は、宮崎県宮崎市にあり、御祭神は、彦火々出見命(ひこほほでみのみこと)・豊玉姫命(とよたまひめのみこと)・塩筒大神(しおづつのおおかみ)の三柱を祀っており、日本神話の山幸海幸神話の舞台としても知られており、縁結び・安産・航海安全にご利益があるといわれています。
見所は、流造の朱塗りの本殿と国の特別天然記念物に指定されている青島亜熱帯性植物群で島全体にジャングルのように生い茂っており、境内前にある、鬼の洗濯岩と呼ばれる、隆起海床と奇形波蝕痕も見応えがあり、自然の作り出した景観に時を忘れて見入りました。

2009年06月18日

久能山東照宮

169%20116.jpg169%20118.jpg

久能山東照宮は、静岡県静岡市駿河区にあり、徳川家康の遺命により、1617年二代将軍秀忠によって武田信玄の築いた久能山城に社殿が造営され、東照大権現(徳川家康)を祀っています。
本殿は、権現造で総漆塗、以前は桧皮葺でしたが銅版葺きに改められており、色とりどりの彩色が優美で江戸時代初期の名工の技を感じ、唐門、東門、楼門、神廟、末社日枝神社本殿などが重文に指定されており、やはり色鮮やかな社殿がとても綺麗でした。
また、一の鳥居から本殿まで1159段の石段があり、登りきった後の駿河湾の眺めが最高でした。

2009年09月17日

靖国神社

charm%20weblog%2043%20020.jpgcharm%20weblog%2043%20015.jpg

charm%20weblog%2043%20019.jpgcharm%20weblog%2043%20023.jpg

靖国神社は、東京都千代田区にあり、1869年に大村益次郎の献策により、東京招魂社として、国家のために尊い命を捧げられた人々の御霊を慰め、その事績を永く後世に伝えることを目的に創立された神社で、1879年に靖国神社と改称されました。
祭神は、国事に殉死した戦没者・英霊で246万6千柱が祀られています。
おそらく日本一の大きさを誇る大鳥居(柱の高さ25m、笠木の長さ34m、)や大燈籠、1934年建立の高さ6m菊花の紋章のついた神門、拝殿・本殿を眺めながら、今ある平和をとてもありがたく想い、これからの人生を実りあるものにしないと、先人に申し訳ない!!・・・・と身を引き締める1日でした。

2009年09月20日

富岡八幡宮

charm%20weblog%2043%20011.jpgcharm%20weblog%2043%20008.jpg

charm%20weblog%2043%20009.jpgcharm%20weblog%2043%20006.jpg

富岡八幡宮は、東京都江東区にあり、1627年に創建された江戸最大の八幡神社で、御祭神は、応神天皇(誉田別命)外8柱を祀り、源氏の氏神である八幡大神を尊崇した、徳川将軍家の手厚い保護を受け、深川の八幡様として庶民の信仰を集めました。
境内には、伊能忠敬の像や水かけ祭りで有名な日本一の黄金神輿が展示されており、豪華絢爛な造りに、しばし見とれ、江戸庶民の信仰の厚さを感じました。

2009年10月21日

三嶋大社

charm%20blogs37%20022.jpgcharm%20blogs37%20026.jpg

charm%20blogs37%20032.jpgcharm%20blogs37%20033.jpg

三嶋大社は、静岡県三島市にあり、 創建年は不明ですが伊豆国一宮・総社も兼ねており、祭神は大山祇命(オオヤマツミノミコト)、積羽八重事代主神(ツミハヤエコトシロヌシノカミ)二柱の神を総じて三嶋大明神と称し祀っています。
見所は、幣殿及び拝殿に1865年築の本殿(三間社流造)ならびに国の天然記念物に指定されている金木犀の巨木で、樹齢1200年とも推定される古樹で、大きさは、樹高10m、目通り4mと金木犀としては大型の木で地面まで下垂する枝が時代感を醸していました。
また、樹齢600年の欅の巨木もありこちらも目通り6mほどあり、見所でした。

2010年01月01日

寒川神社

charm%20weblog%20101%20013.jpgcharm%20weblog%20101%20015.jpg
charm%20weblog%20101%20008.jpgcharm%20weblog%20101%20011.jpg

寒川神社は、神奈川県寒川町にあり、創建年は不明ですが相模国一宮で、祭神は八幡神、菊理媛、素盞鳴命、稲田姫尊などの諸説ありますが、現在は寒川大神(寒川比古命・寒川比女命)の2柱を祀っています。
社殿は近年の新しいものですが、神門には迎春干支ねぶたが掲げられ迫力満点で、御本殿が西南(裏鬼門)に向っているのも印象的で関東の鎮守としての顔が垣間見れました。
また、全国唯一の方位除・八方除の守護神として地相・家相・方位・日柄・厄除等に由来する一切の災禍を除かせ給うと多くの人に信仰されています。

2010年01月02日

江島神社

charm%20weblog%20101%20023.jpgcharm%20weblog%20101%20027.jpg
charm%20weblog%20101%20029.jpgcharm%20weblog%20101%20034.jpg

江島神社は、神奈川県藤沢市の江の島にあり、社伝によると552年に欽明天皇の勅命で、島の洞窟に神様を祀ったのが始まりとされ、御祭神は、天照大神が須佐之男命と誓約された時に生まれた神で、宗像三女神とも呼ばれ、 奥津宮の多紀理比賣命、中津宮の市寸島比賣命、辺津宮の田寸津比賣命、この三女神を江島大神と称し祀っています。
また、江戸時代までは弁財天を祀っており、江島弁天・江島明神と呼ばれ、安芸の宮島、近江の竹生島と共に日本三大弁天にも数えられ辺津宮境内の奉安殿には八臂弁財天と妙音弁財天が安置されています。
見所は、龍宮城を連想したと言われる神門で両袖には鮮やかな色彩にて唐獅子画や牡丹の天井画が
描かれており、権現造りの辺津宮・朱塗りの中津宮に、母屋造の奥津宮と共に見所でした。

2010年02月01日

神田明神

charm%20weblog%20108%20069.jpgcharm%20weblog%20108%20073.jpg
charm%20weblog%20108%20075.jpgcharm%20weblog%20108%20074.jpg

神田明神は、東京都千代田区外神田にあり、730年に出雲氏族で大己貴命の子孫・真神田臣により千代田区大手町(将門塚辺り)に創建され、1616年江戸に幕府を開いた徳川家康によって江戸城の鬼門にあたる現在地に遷座され、江戸総鎮守として将軍家や江戸庶民より崇拝されてきました。
御祭神は一の宮に大己貴命(おおなむちのみこと・だいこく様)・ 二の宮に少彦名命(すくなひこなのみこと・えびす様) ・三の宮に平将門命(たいらのまさかどのみこと・まさかど様)の三柱を祀っています。
見所は、震災後昭和2年に再建された日本初の鉄筋コンクリート・総漆朱塗造りの御社殿(国登録有形)や昭和51年に総檜造りで再建された朱塗りの随神門などの朱色の建築で、すぐ近くの湯島聖堂の黒漆の重厚さとは違う優美で柔らかい景観が印象的でした。
ps,石造りの大黒様(大己貴命)は、日本一の大きさだそうです。

2010年02月02日

湯島天満宮

charm%20weblog%20108%20077.jpgcharm%20weblog%20108%20084.jpg
charm%20weblog%20108%20082.jpgcharm%20weblog%20108%20083.jpg

湯島天満宮は、東京都文京区湯島にあり、社伝によると458年に雄略天皇の勅命により天之手力雄命(あめのたぢからをのみこと)を祀り創建され、1355年に学問の神様として知られる菅原道真公を合祀し、関東を代表する天満宮として毎年合格祈願にたくさんの人が参拝に訪れます。
見所は、都の文化財に指定されている銅製の表鳥居や平成7年に造営された権現造りの新社殿で贅沢な総檜造りの綺麗な社殿がなんとも良い感じでした。
また、境内には立派な銀杏の木が何本かありこちらも見所で、春には300本の梅の木が咲き誇る名所として知られています。

2010年03月01日

松陰神社

charm%20weblog%20120%20056.jpgcharm%20weblog%20120%20062.jpg

松陰神社は、東京都世田谷区若林にあり、1882年に安政の大獄に連座して刑死した吉田松陰の開いた松下村塾の門下生(高杉晋作・伊藤博文など)らによって、1863年に毛利藩邸のあったところに改葬されていた松陰の御霊を祀り創建されたもので、祭神は吉田寅次郎藤原矩方命(よしだとらじろうふじわらののりかたのみこと・吉田松陰)を祀っています。
本殿脇には松下村塾を模した建物や墓石があり、学問の神様として崇拝されています。
皮肉にも、安政の大獄を決行し桜田門外に散った、井伊直弼の眠る豪徳寺と刑死した吉田松陰の墓がこんなにも近くにある歴史のイタズラがなんとも不思議でした。

2010年03月10日

浅草神社

charm%20weblog%20138%20029.jpgcharm%20weblog%20138%20030.jpg
charm%20weblog%20138%20032.jpgcharm%20weblog%20138%20020.jpg

浅草神社は、東京都台東区浅草にあり、推古天皇の御代に浅草寺の草創に関わった土師真中知命(はじのまつちのみこと)、檜前浜成命(ひのくまのはまなりのみこと)、檜前武成(ひのくまのたけなりのみこと)を主祭神とし、この三人の霊をもって俗に三社権現と呼ばれ、明治維新の神仏分離令により浅草寺と袂を分かち、その後浅草神社と改称しました。
社殿は浅草寺の本堂の東側にあり、拝殿・幣殿・本殿が一つになった権現造りの社殿は1649年に徳川家光の寄進によって建立されたもので、重要文化財に指定されており、繊細な彫刻に鮮やかな配色がとても優美な感じでした。
また、社殿前にある御神木の槐の木や銀杏の木も立派でこちらも見所でした。

2010年06月08日

伊佐須美神社

charm%20weblo%20%20171%20301.jpgcharm%20weblo%20%20171%20302.jpg
charm%20weblo%20%20171%20308.jpgcharm%20weblo%20%20171%20298.jpg


伊佐須美神社は、福島県会津美里町にあり、奥州二宮・岩代国一宮・会津総鎮守として知られ、社伝によれば崇神天皇の御代に伊弉諾尊、伊弉冉尊の2柱を御神楽岳山頂に祀ったのが始まりとされ、欽明天皇の御代に現在地に遷座し、大毘古命、建沼河別命を合祀し、4柱を伊佐須美大明神として祀っています。
08年の火災により本殿、神楽殿、神饌所の計3棟が全焼し、現在は再建途中の仮の本殿が建てられており、境内にある、神木の薄墨桜、飛竜の藤、天海お手植えの檜、それに約150種、10万株の菖蒲苑など、私が行った神社の中でも、神域が非常に多湿ななんとも不思議な場所でした。

2010年06月19日

戸隠神社

charm%20blog%20177%20085.jpgcharm%20blog%20177%20078.jpg
charm%20blog%20177%20073.jpgcharm%20blog%20177%20090.jpg

戸隠神社は、長野県長野市にあり、創建年は諸説ありますが、戸隠山の麓に、奥社・天手力雄命(あめのたぢからおのみこと) 、中社・天八意思兼命(あめのやごころおもいかねのみこと) 、宝光社・天表春命(あめのうわはるのみこと) 、九頭龍社・九頭龍大神(くずりゅうのおおかみ) 、火之御子社・天鈿女命(あめのうずめのみこと)を祀る五社からなり、天の岩戸伝説に因み・・創建以来二千年余りに及ぶ歴史を刻む神社です。
また、密教と神道が合わさった神仏習合の修験道として戸隠山勧修院顕光寺と呼ばれ、比叡山、高野山と並び三千坊三山としておおいに繁栄しました。
今回は、中社・奥社の参拝でしたが、中社の社殿裏の滝や御神木の杉に三本杉、奥社の参道の随身門など、とてもよいエネルギーに満ちており、一日とても癒されました・・・次は5社制覇だ!!~~。

2010年06月20日

水無神社

charm%20blog%20179%20001.jpgcharm%20blog%20179%20022.jpg
charm%20blog%20179%20018.jpgcharm%20blog%20179%20013.jpg
水無神社は、岐阜県高山市にあり、古くは延喜式に記され、飛騨国一宮・総社も兼ね御祭神は御歳大神をはじめ16柱を水無大神と総称して祀っています。
境内には、本殿をはじめ、拝殿、神門、絵馬殿、白山神社や稲荷社があり、1529mの位山をご神体とし、ネジの木と呼ばれる珍しい神木や鳥居脇の大杉など、深い森に囲まれた社殿がなんとも良い趣でした。

2010年06月24日

秩父神社

charm%20blog%20181%20050.jpgcharm%20blog%20181%20063.jpg
charm%20blog%20181%20069.jpgcharm%20blog%20181%20083.jpg

秩父神社は、埼玉県秩父市にあり、知知夫国一宮、崇神天皇の御代に、八意思兼命(やごころおもいかねのみこと)・知知夫彦命(ちちぶひこのみこと)を祀り創建され、その後鎌倉期に天之御中主神・昭和28年に秩父宮雍仁親王を合祀し4柱を祀り、中世には秩父平氏が奉じる妙見信仰と習合し明治になるまで秩父妙見宮として多くの信仰を集めました。
現在の社殿は、1592年に徳川家康によって寄進されたもので、県の文化財に指定され、権現造りの社殿には、子育てのトラ、つなぎ龍、三猿、梟などの卓越した彫刻が施されており、とても優美で見所でした。
また、本殿裏には天神地祇社と呼ばれる全国の一宮の神々七十五座が祀られており、これほどの神々が祀られている光景は正に圧巻でした。

2010年06月25日

三峰神社

charm%20blog%20181%20106.jpgcharm%20blog%20181%20112.jpg
charm%20blog%20181%20119.jpgcharm%20blog%20181%20136.jpg

三峰神社は、埼玉県秩父市にあり、日本武尊が伊弉諾尊・伊弉册尊の二神を祀り創建された古社で、その名の由来は神社の東南にそびえる雲取・白岩・妙法の三山が美しく連なっていることから三峰宮と称したといわれ、鎌倉期以降は修験道として栄え、山犬信仰とかさなり三峰講が関東各地に組織され、江戸時代は、十万石の格式を与えられていました。
現在境内は、ちょうど化粧直しの最中で、本殿・拝殿・随神門は目を見張る優美な彩色で美しく・・・摂社・末社の並ぶ山域や、献木碑、拝殿前の青銅鳥居に神木の杉、目面しい三ッ鳥居など印象的で山犬信仰と修行道の歴史を偲ぶ一日でした。

2010年07月14日

氣比神宮

charm%20blog%20179%20345.jpgcharm%20blog%20179%20341.jpg
charm%20blog%20179%20349.jpgcharm%20blog%20179%20347.jpg

氣比神宮は、福井県敦賀市にあり、北陸道総鎮守・越前国一宮で創建年はわかりませんが、気比大神(伊奢沙別命)が鎮座している地に、社記によれば702年に勅命により仲哀天皇・神功皇后を合祀し社殿が造営され、後に日本武尊 ・応神天皇・玉妃命 ・武内宿禰命 の4柱を配祀し、7柱を祀っています。
社殿は本殿、四社之宮(東殿宮・総社宮・平殿宮・西殿宮)に、拝殿、中鳥居と南向きの社殿に、社領であった佐渡国鳥居ヶ原から伐採奉納された榁の木によって建立された西向きの大鳥居(1645年建立・重文)や摂社・末社からなり、北陸道に絶大な力を持って西に発した力強いメッセージを感じ中鳥居前の旗掲松を眺めながら歴史を感じる一時でした。

2010年07月15日

南宮大社

charm%20weblo%20%20167%20078.jpgcharm%20weblo%20%20167%20079.jpg
charm%20weblo%20%20167%20067.jpgcharm%20weblo%20%20167%20069.jpg

南宮大社は、岐阜県垂井町にあり、美濃国一宮、崇神天皇の御代に創建され、金属の神である金山彦命(カナヤマヒコノカミ)を祀る総本宮で、長く仲山金山彦神社と称しておりましたが、美濃国の国府の南に鎮座する事から南宮大社と改称されました。
社殿は、関ヶ原の戦いで焼失後・・・徳川家光によって1642年に再建されたもので、本殿 ・幣殿 ・拝殿 ・楼門・勅使殿・高舞殿 ・回廊棟・ 神輿舎 ・神官廊 ・輪橋 ・下向橋 ・石鳥居 ・摂社5棟が重文に指定されており、江戸初期の建築美がなんとも良く神氣漂う楼門から本殿にかけての正中が印象的でした。
また、大社南にある標高419mの南宮山は、神体山ともいわれ、関ヶ原の折・・・毛利・吉川・安国寺軍の陣取った地であり、彼らの後の運命を考え自分だったらどうしただろう?と考えながら物思いに耽け入りました。

2010年08月15日

平泉寺白山神社

charm%20blog%20179%20164.jpgcharm%20blog%20179%20184.jpg
charm%20blog%20179%20182.jpgcharm%20blog%20179%20191.jpg

平泉寺白山神社は、福井県勝山市にあり、717年に泰澄(たいちょう)大師によって創建された白山三馬場(越前・加賀・美濃)の一つで、本殿に伊奘冊尊・別山社に天忍穂耳尊・越南知社(おおなむちしゃ)に大己貴尊(大国主命)を祀っています。
また、白山信仰の拠点として室町期には9万石の社領を有し・・・大きい宗教都市を形成し・・越前の朝倉氏の一乗谷と共に当時全国屈指の都市でした。
見所は、平泉寺の語源にもなった、神氣溢れる御手洗池や前にある樹齢1000年の御神木の杉、西芳寺にも負けない境内の苔、九頭竜川の川石で造られた石畳道など景勝には事欠かず・・1795年再建の入母屋造りの本殿を眺めながら歴史を偲ぶ一日でした。

2010年08月16日

香取神宮

charm%20weblog%20223%20035.jpgcharm%20weblog%20223%20069.jpg
charm%20weblog%20223%20056.jpgcharm%20weblog%20223%20073.jpg

香取神宮は、千葉県香取市にあり、神武天皇の御代に創始されたと伝わる古社で、下総国一宮、全国に約400社あるといわれる香取神社の総本社で、武神として名高い経津主大神を御祭神としています。
本殿(三間社流造・檜皮葺)・楼門(入母屋造・銅板葺)は、1700年に徳川幕府によって造営されたもので共に重文に指定されており、古くから武家の信仰を集めた武神の住まう社がなんとも良い趣でした。
また、ナマズ伝説で知られる要石(石剣・霊石)があり、大地震をおこす大鯰の頭尾に突き刺したといわれ、香取神宮では凸形で尾を、鹿島神宮では凹型で頭をおさえているそうです。

2010年08月17日

鹿島神宮

charm%20weblog%20223%20142.jpgcharm%20weblog%20223%20165.jpg
charm%20weblog%20223%20159.jpgcharm%20weblog%20223%20167.jpg

鹿島神宮は、茨城県鹿嶋市にあり、神武天皇の御代に創始されたと伝わり、常陸国一宮、全国に約600社ある鹿島神社の総本社で、武甕槌神を御祭神として祀っています。
本殿(1618年に二代将軍秀忠が建立したもので三間社流造・檜皮葺き)、楼門(1634年に水戸初代藩主頼房による奉納)、奥宮(1605年に、徳川家康が関ヶ原の戦勝の御礼に奉納)は、それぞれ重文に指定されており、境内中に広がる神氣がなんとも強く、御祭神が天曲弓で掘られたと伝わる霊泉・・・御手洗池や大鯰の頭を抑える霊石・・・要石・・・。
古からの人々の想いを感じる良い一時でした。

2010年09月14日

東郷神社

charm%20weblog%20312%20007.jpgcharm%20weblog%20312%20003.jpg

東郷神社は、東京都渋谷区神宮前にあり、日本海海戦で当時世界最強と謳われたロシアのバルチック艦隊を破った海軍元帥・東郷平八郎を1940年の海軍記念日(5月27日)に祀り創建されました。
本殿は、戦火に見舞われた後再建された神明造りの堂々としたもので・・・・神格視されることを固辞した東郷元帥の想いとはうらはらですが・・・・勝運にあやかりたい私達にとってはやはり稀有な偉人!!
今の日本にも強いリーダーが必要だと再認識する一日でした。

2010年11月30日

大宮八幡宮

charm%20weblog%20395%20012.jpgcharm%20weblog%20395%20018.jpg
charm%20weblog%20395%20020.jpgcharm%20weblog%20395%20023.jpg

大宮八幡宮は東京都杉並区にあり、1063年に源頼義公によって石清水八幡宮から分霊して創建されたと伝わり、応神天皇・仲哀天皇・神功皇后を祀っています。
神域は15000坪もあり、このことから大宮と呼ばれ境内には、共生の木と呼ばれる宿り木や、夫婦銀杏、松平秀康の側室・・清涼院お手植えの菩提樹など・・木々の癒しを感じる良い杜でした。
ps.お参りすると・・・小人が付いてくるともいわれています・・・。

About 神社好きパパ

ブログ「Charm Weblog」のカテゴリ「神社好きパパ」に投稿されたすべてのエントリーのアーカイブのページです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

前のカテゴリは盆栽好きパパです。

次のカテゴリは芸術好きママです。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.36