北口本宮富士浅間神社の大杉
北口本宮富士浅間神社の大杉は、山梨県富士吉田市にある、北口本宮富士浅間神社の境内にあり、
本殿前の両脇に2本立っており、県の天然記念物に指定されています。
杉は、富士太郎杉とも呼ばれ、樹齢約1000年、大きいほうは、樹高45m、根廻り23.6m、目通り9.7m、小さいほうは、樹高30m、根廻り21m、目通り8.2m枝張り、東西12.8m、南北14.7mあり、まさに巨木で、御神木にふさわしく、社殿全体を包み込む堂々とした名木でした。
また、浅間神社は、788年創建され、主祭神に木花開耶姫命を祀り、1615年谷村藩主鳥居氏によって再建されたされた本殿、1561年信玄によって再建された東宮本殿、1594年建立の西宮本殿の三棟が国の重文に指定されており、朱に塗られた、一間社流造で桃山様式の優美な造りで、こちらも見所でした。
