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山梨巨・欅・銀杏好きパパ アーカイブ

2009年11月29日

上野原の大ケヤキ

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上野原の大ケヤキは、山梨県上野原市にある上野原小学校の校庭の東南にあり、国指定の天然記念物に登録されています。
ケヤキは樹齢約800年、大きさは、樹高28m、目通り8.6mあり、以前は御岳神社の御神木でしたが、1875年に小学校建設の為、神社は移築、ケヤキは傾斜地に立っていましたが、校庭拡張の為4m程埋め立てられ現在の様になりました。
埋め立てられなかったらどれだけ大きかったのかと思いながら日々子供達を見守る老欅の巨木に想いをめぐらせ、自身の子供の成長を考える1日でした。


2009年12月06日

伊勢大神社のケヤキ

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伊勢大神社のケヤキは、山梨県北杜市高根町村山東割にある伊勢大神社の鳥居の側らにあり、市の天然記念物に指定されています。
ケヤキは、樹齢約800年、大きさは、樹高19m、目通り8.65m、根廻り11.5mあり、主幹を落雷により失って空洞化していましたが、太い立ち上がりと南西方向に伸びた枝は勢いがありまだまだ元気そうでした。
また、伊勢大神社の御祭神は大照大神や素戔嗚尊などで、日本武尊の東征に端を発するとされ、神社や神宮は耳にしますが大神宮と言う響きはなんとも珍しく感じ、西に沈む太陽と像の形に似たケヤキの巨木を見ながらしばし良い時間でした。

2009年12月08日

薬王寺のオハツキイチョウ

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薬王寺のオハツキイチョウは、山梨県市川三郷町にある河浦山薬王寺にあり、葉の上に種子をつける雄株のイチョウとして県の天然記念物に指定されています。
オハツキイチョウは、本堂の西南にあり、大きさは樹高16m、目通り3.7m、根廻り4.1m、枝張り、東7m、西9m、南6m、北6.5mと巨大とまではいきませんが、瘤状の枝、古木感タップリノ樹姿が良い感じでした。
また、薬王寺は、746年に聖武天皇の詔勅により、開山された名刹で、客殿の上段の間には、八之宮良純親王御座所(御座の間)の一部が保存されており、1773年建立の鐘楼門や庫裏も見応えがありこちらも楽しめました。

2009年12月09日

石原家のケヤキ

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石原家のケヤキは、中央市豊富町関原にあり、趣きある長屋門に土塀の廻る屋敷内に3本並んで立っており、市の天然記念物に指定されています。
ケヤキは、樹齢約400年、樹高は23~25m、目通りは、北側から4.6m・5.1m・5.6mとされていましたが3本とももっと大きく感じました。
また、太平洋戦争前は6本のケヤキが立っていたのですが、戦争の際に3本供出した為現、在の3本になったそうです。

2009年12月11日

熊野神社のイチョウとコウヤマキ

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熊野神社のイチョウとコウヤマキは、山梨県笛吹市八代町北にあり、拝殿の西側に競うかのように立っており、共に市の天然記念物に指定されています。、
コウヤマキは、社の御神木であり、大きさは、樹高21m、目通り3m、根廻り6.4mで明治18年の拝殿の火災により東半分が焼けていますがまだまだ元気そうでした。
イチョウは、樹高29m、目通り3.9m、根廻り10.2m、枝張り、東8m、西6.7m、南7.8m、北2.7mあり、こちらも台風により樹冠が折損しましたが現在は樹勢を取り戻し辺りに葉を沢山落としていました。
また、熊野神社は686年に紀州熊野社領八代荘に勧請されたと伝わる歴史ある古社で、御祭神は伊弉册命・速玉男命・事解男命を祀っており、重厚な本殿と鳥居前にある目通り5mはある2本のケヤキと共にこちらも見応えがあり楽しめました。
これだけ樹種の違う巨木が何本もあるのも稀で、単に日照時間や発育条件がいいのか、それともエネルギーみなぎるパワースポットなのか?などと考えながら木々に見とれた一時でした。

2009年12月12日

荒神堂のケヤキ

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荒神堂のケヤキは、山梨県笛吹市八代町南にあり、葡萄畑と桃畑に囲まれた小さなお宮にどっしりと立っており市の天然記念物に指定されています。
ケヤキは、樹齢約700年、大きさは、樹高18.5m、目通り6.9m、根廻り14m、枝張り、東10.5m、西2.5m、南8.5m、北5mあり、樹冠は落雷で低くなっていましたが、根張りもよく新しい枝を沢山つけており、見応えがありました。

2009年12月16日

神明社欅の叢林

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神明社欅の叢林は、山梨県笛吹市一宮町一之蔵にある神明神社にあり、6本の欅の巨木が林立しており、市の天然記念物に指定されています。
杉や桧が林立する所は日常でも見かけますが、これだけ形の揃った欅の林立は目面しく、目通り3m~5m程ある欅の集会場の様で凄い景観でした。
また、拝殿と本殿の間には、御神木と思われる目通り4m程の杉の巨木もあり、物々しい感じでした。

2010年02月07日

十日市場の大ケヤキ

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十日市場の大ケヤキは、山梨県南アルプス市若草町十日市場にある石動神社の社殿脇にあり、県の天然記念物に指定されています。
ケヤキは、樹齢約500年、樹高24m、目通り8.7m、根廻り11.3mあり、多少幹根元が空洞化していましたが樹勢も樹姿もよくまだまだ成長しそうな感じで、辺り一面に落とした葉や併設する明神社とも石動神社とも言われるやや小さい朱の本殿が見応えがあり見所でした。

2010年02月08日

三恵の大ケヤキ

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三恵の大ケヤキは、山梨県南アルプス市若草町寺部にあり、日本で5指に数えられるケヤキの巨木で古くは甲斐国志にも記載されており、国の天然記念物に指定されています。
ケヤキは、樹齢約1000年、大きさは樹高20m、目通り14.7mとかなりの巨木ですが、落雷や台風の為、根元で2幹に分かれて内部は空洞化しており、当時の樹姿は見れませんが、一部1本の幹に見える箇所があり当時の姿を偲ばせていました。

2010年02月20日

諏訪神社のケヤキ

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諏訪神社のケヤキは、山梨県甲州市勝沼町等々力にあり、鳥居に脇に大地をわしづかみするように立っており、市の天然記念物に指定されています。
ケヤキは、樹齢約300年、大きさは、樹高30m、目通リ4.8mあり、根張りと真直ぐ伸びた樹形が拝殿脇にある目通リ4m程の杉の巨木と競うようで良い景観でした。
また、本殿も市の文化財になっており、境内には天神、稲荷、石尊、痘瘡、白山、太神、蚕影、秋葉、道祖神が石祠で祀られておりそれぞれ見所でした。

2010年05月31日

八王子神社のイチョウ

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八王子神社のイチョウは、山梨県都留市古川渡にある八王子神社の境内にあり、市の天然記念物に指定されています。
イチョウは、中国原産の落葉高木で、この木は雌木でたくさんの果実を付ける事で知れれており、大きさは、樹高32m、根廻り10.7m、目通り4.3mあり、根元から真直ぐ高くそびえる姿がなんとも印象的でした。
また、本殿は、一間社流造鉄板葺きで、都留地方に多い朱の社殿がなんとも優美で、道向かいにあった摩利支天の石仏も良い感じでした。

2010年10月18日

鶯宿諏訪神社の欅

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鶯宿諏訪神社の欅は、山梨県笛吹市芦川町鶯宿にある諏訪神社の境内にあり、参道石段脇と社殿裏手の御神木の二本の古木がそびえています。
石段脇の欅は、樹齢約350年、樹高22m、目通り7.3mあり・・・落雷や天災により根元に空洞を抱えていましたが、新芽が引き根のように生えており水吸いは問題なさそうで、参道の石段を抱える様がなんとも力強く良い感じでした。
御神木は、鶯宿を永世に守らせ給う御神木の名の下、神氣に満ち満ち立ち・・・後世に続く先人の思いを感じるそんな欅の塊でした。
また、神社には日本最古と伝わる秋祭りの神楽舞の式三番で使われたカシラ三体が保管されており、受け継ぐ事の大切さを改めて感じる一日でした。

2010年10月19日

上芦川諏訪神社大ケヤキ群落

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上芦川諏訪神社大ケヤキ群落は、山梨県笛吹市芦川町上芦川の諏訪神社境内にあり、5本の欅の巨樹が、市の天然記念物に指定されています。
中でも社殿西北の道に立つ欅は最大で、樹齢約450年、樹高26m、目通り7.3mあり、4主支幹だけでも普通の欅よりも大きく迫力満点でした。
また、諏訪神社鳥居前にある正中の立石がとてもよく、コレだけでも一見の価値有りのスポットでした。
ps.皇居の桜田門は、芦川産の欅で建てられたといわれています。

2011年05月06日

穂見諏訪十五所神社の大ケヤキ

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穂見諏訪十五所神社の大ケヤキは、北杜市長坂上条にある穂見神社の境内にあり、もともと二対の夫婦ケヤキとして知られていましたが、左側の女ケヤキが枯死して、現在夫木が市の天然記念物に指定されています。
ケヤキは樹齢約700年、大きさは目通り5.2mあり、夫婦木であったため、縁結びや瘤状の幹肌からか、瘤取りにご利益があるとされています。
また、根元からは湧水が湧いており、清らかな神氣に満ちていました!!
こちらはご利益ありそうですよ♪

2011年05月07日

上津金諏訪神社のケヤキ

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上津金諏訪神社のケヤキは山梨県北杜市須玉町上津金にある諏訪神社の境内にあり、もともと県指定天然記念物のヒメバラモミ(樹齢約500年・樹高32m・目通り3.8m)と対を成していましたが、モミは枯死し現在はケヤキのみがそびえています。
ケヤキは樹齢約100年、大きさは樹高18m、目通り4mほどあり、数百年後には辺りを包むような大樹になるであろう美姿で、秋葉燈とのマッチング景観も良い感じでした。

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